ボラカイ島のすすめ

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ボラカイ島のすすめ

ボラカイ島は、フィリピンの中部 パナイ島の北端にくっついたとても小さな島です。
島の大きさは、長さ7~8km、幅は狭いところで1kmという所もあります。

「東洋のハワイ」 としては済州島が有名ですが、
ボラカイ島は つい 十数年前までは 欧米のバックパッカーが
「 本当の 東洋のハワイ 」 として 飲み水を持参して訪れる 穴場中の穴場でした。
現在は 急激に開発が進み、近代的なホテルやレストランが進出しはじめました。
日本人には 今だ 「ボラカイ島ってどこ?」 という程度の知名度ですが、
韓国や台湾では すでに 新婚旅行や卒業旅行で人気があります。
ハリウッドセレブがお忍びで訪れることでも 話題になります。

島のメインである 「ホワイトビーチ」と呼ばれる全長4kmの砂浜は
本当に白い砂浜で、砂を手で握ると 隙間からこぼれるほどきめ細やかです。
夕暮れ時は まさに絵はがきの世界です。

天候は 一年中暖かく、Tシャツで過ごせます。
11月~5月 がシーズンで 海はまるで湖のように穏やかで波ひとつ立ちません。
6月~10月は 逆に比較的雨が多く、ホワイトビーチ側へ強い風が吹くために海が荒れます。